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2006年1月14日 (土)

祈り

1_5  祈りとは、何か厳かなものだと思っていた。ヒンズー教のそれは、太鼓、タンバリン、シンバル、オルガンなどがかき鳴らされ、インド人が独特の節をつけて高い声で歌いまくり、まるで宴会のよう。知人宅でのお祈りに招かれて、これまで近所から聞こえてきていたどんちゃん騒ぎが、祈りだったことが今日、判明した。

 それにしても、2時間以上もそれをやってるのは長すぎる。祈りの場で、お預けになっているカレーとか、聖職者の靴下から飛び出している足の指とか、狂ったようにタンバリンを鳴らしている兄ちゃんの頭の小ささとか、そんなことばっかり気になっていた。

2_2  やっとお祈りが終わって、まずは甘い甘いミルクティーとインド菓子が振舞われる。しばらくして、写真のベジタリアンカレー。ヒンズー教ではベジタリアンになることで、身が清められると信じられている。肉や魚がなくても、こてこてのインド料理には変わりない。夜10時半にこれはきついなぁ・・・と3日後に控えた健康診断が頭をかすめたが、あっさり完食してしまう。

 帰宅してもそのどんちゃん騒ぎ、じゃなくて祈りは続いていて、うちまで聞こえていた。何を祈っているのか、よく分からないけれど、まずはフィジー人と仲良くしてみたらどうでしょうか?

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