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2006年1月31日 (火)

必死の昼ごはん

 昨日休んだ校長が出て来た。でも、明日の校長会議に必要なレポートができていないらしく、無言で授業を全て私に押し付けて、一日中それをやっていた。PCの操作が分からない時は「スミマセ~ン」と言って、授業中でもお構いなしで何度も呼びつける。親日をアピールしたって、今日のあなたに私はがっかりしてますよって態度に出してみても、ちっとも気付いていない様子だった。

1_15  ランチタイム。去年まで好きなところで好きなように食べていたが、あまりにも散らかるので、今年から教室で担任も一緒に食べるようになった。生徒たちが勢いよく食べ始める。6人で6個のお弁当を並べ、6つの手がにょきにょき出てきて、あっちのお弁当もこっちのお弁当も手づかみで食べる。こうやってフィジーの子どもたちは分け合って…ってそんな響きのいい話じゃなくて、これは凄まじい! 手を止めたら、食べられてしまう。時々会話を交わすが、視線は常に次に食べる物を探している。私のお弁当にも手が伸びてきそうで怖い。すばらしい集中力。あなたたち、たくましく生きていけます!

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