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2006年2月26日 (日)

村のスコーン作り

3_2  今日もワイサレくんちで過ごす。昼ごはんの片づけが終わったら、すぐにエレノアさん(お母さん)はおやつのスコーンを作り始めた。食器洗いに使ったボウルが、そのまま材料を混ぜるのに使われてるのが気になるのは私だけ? 日本ならケーキやお菓子を作る時、計量はとても大事とされているけれど、フィジーではぜ~んぶ目分量。小麦粉、ベーキングパウダー、バターとココナッツミルクを混ぜて、鍋の中へ。オーブンがないので、ココナッツの殻などを燃やして、焼く。それで本当に上手に焼けるから、すごい!

4_2  これがフィジアンの村の一般的な台所。薪などを使って、料理をする。ちなみにトイレもシャワーも家の外にある。家の中に水道もないので、不便だろうなぁといつも思う。

 エレノアさんと他愛もない話をしながら、30分ほどでスコーンが焼き上がった。紅茶をいれて、焼き立てのスコーンをいただく。スコーンと言っても、日本のそれのようにパサパサしたものではなくて、スポンジケーキのようなもの。ココナッツの香りがとってもよくて、最高においしかった!

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