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2006年2月21日 (火)

得意だったのに

 毎日、朝の運動として、歩いて10分のところにあるグラウンドに行ってちょっとしたトレーニングをしたり、ボールゲームをしている。今日は前のボランティアが置いていった縄跳びをした。縄跳びなんて、軽く10年はやっていない気がする。小学生の時はかなり得意だった! そんな遥か遠い記憶が交差跳びにてこずっている男の子から縄跳びを取り上げさせ、「見てないさ!」と言ってしまった。二重跳びを5回くらいやっただけで、拍手喝采。二重跳びも交差跳びもここでは上級技。大人気なく、向きになってはみたものの、ほんの2、3分でどっと疲れてしまった。もっと軽やかに、楽しくやっていたのになぁ、なーんて感覚もまるで他人のもののようで、30歳手前の体は重くて、体力もガクンと落ちたことを認めざるを得ず、へこむ。

 しかも、その疲れは長く尾を引いて、お昼から校長がみんなを集めて何かしら説教をしている間に(全部フィジー語だったので、半分も分からず…)、こっくりこっくり眠ってしまい、子どもたちにギャハギャハと大げさに笑われてしまった。参ったなぁ…。

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