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2006年3月28日 (火)

 日本の友達が折り紙の本を送ってくれた。前にフィジーの子どもたちでも楽しめる簡単な図工のアイディアを考えるのが大変だと手紙に書いたからだと思うけれど、本当にありがたかった。

 この“友達”は5年位前に、車の運転を始めて間もないというのに思いつくままに、遠くまで一人旅をした時に出会った70歳くらいのおばさん。その日、泊まるところを探していたら立ち寄り温泉の前でビールを飲んでいるおばちゃん2人と犬1匹を発見。きっと地元の人だと思って尋ねてみたら、「私たちも今日はここで車の中に寝るから、隣に車を停めて寝たらどう? この辺りじゃ、たぶん泊まるところもないと思うし。ビールでも一緒に飲みましょうよ。」と言われた通り、星空の下でビールを分けてもらって飲んで、車で寝た。その後も京都のおばさんちにも遊びに行ったし、駒ヶ根で訓練中にも会いに来てくれて、キャンプ場に泊まって飲んだりもした。年齢よりかなり若く見えるし、実際びっくりするくらい活動的。あんなおばあちゃんになりたいと、いつも思う。

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