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2006年4月29日 (土)

一等地にある家

 あんまり天気が良かったので、急に思い立ってバスに乗って海に行く。今回の目的地はブルーラグーン。日本語ペラペラのアメリカ人、ジェームスさんにずっと前に勧められていたけれど、まだ行っていなかった。

2_16  タウンから20分で到着。白い砂浜で、遠浅の珊瑚礁の中心にブルーラグーンがあった。本当にきれいな眺め。貝殻を拾ったり、写真撮ったり、木陰でぼんやり海を眺めていたら、うちの学校の生徒、ナイという女の子が走ってやって来た。泳ぎに来ていたのかと思ったら、この海辺にぽつんと1軒だけ建つ家が彼女の家らしい。先月、学校に来たナイのお母さんが、家の前がきれいな海だから週末に遊びにおいで、と電話番号を教えてくれたばっかりだったので、びっくりした。

 思いがけずナイの家に行き着いて、まずは両親とおしゃべりしながら紅茶をいただく。信仰深くて、タバコもお酒もそしてヤンゴナさえも一切やらないというフィジアンと思えないお父さん、セミシもいい人だけれど、何と言ってもお母さん、スサナがまたとってもすてきな人で、私は大好きになった。それから、ナイの2人の弟たちと砂浜で思う存分遊んだ後に、魚のココナッツ煮とブレッドフルーツのお昼ごはんを食べさせてもらう。任地がサブサブで運が良かったなぁとつくづく思ったのでした。

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