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2006年4月 9日 (日)

産まれたての赤ちゃん

 今日は年に1度、子どもたちが教会で礼拝を取り仕切るChildren's Sundayで(毎年、イースターの前の週)、ワイサレのお姉ちゃん2人も演台で聖書を読むというので、久し振りにヤロイ村の教会に行った。白いドレスを着て、胸に赤い花を付けた彼女たちの立派な姿を見れたのはよかったけれど、大人がやっても子どもがやっても延々と続くフィジー語での礼拝はやっぱり訳が分からず、長~く感じた。

 教会の後、いつものようにワイサレの家に向かっていたら、同じ村に住むミリに、今日はうちでごはんを食べなさいと強く誘われる。ミリは私の養護学校の隣りにある小学校の小さな売店のおばちゃん。以前にもごちそうしてもらったことがあるし、とても親切にしてもらっている。エレノア(ワイサレのお母さん)と約束していたし・・・といかにも日本人らしく考えていたら、ミリが直接エレノアに話をしに行って、セット。

1_30  ミリの家で20人くらいの親戚とわいわい言いながらごはんを食べる。今日は特別な日だから、すごいごちそうだった。みんながごはんを食べている、そのすぐ横にあるベッドにミリの妹とその赤ちゃんが寝ていた。生後3日の女の子。病院で出産して、翌日には退院したらしい。生後3日の赤ちゃんがどれくらいの大きさか、私はよく分からないけれど、この赤ちゃんはどうやらでっかいらしい。それにしても、かわいかった。産まれた時はみんな肌の色は同じなんだということは、私にとって新しい発見だった。

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