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2006年5月29日 (月)

どっちも船

 今日はRatu Sukunaという、フィジーの初代大統領のおじに当たるお偉いさんを記念する祝日。首都スバの街の真ん中にあるスクナ・パークが彼の名前に由来することすら知らなかった私に、先週、校長がイギリスから独立する時に活躍した人だとか、いろいろ教えてくれた。

 本を読んだり、英語の勉強をちょっとやってみたりして、1日のんびり過ごす。そして夕方、海辺を1時間ほど散歩。いろんな国からお金持ちと思われる人たちがヨットでサブサブにやって来る。いつも、どうやったらあんな暮らしができるのか、つまり働かずに好きなことだけを優雅にやれるのか、不思議な気持ちでヨットを眺めている。別にああなりたいと思っている訳ではないけれど、時々どこかうらやましかったりはする。

3_11

 ヨットが上品にたたずんでいるすぐ近くで、おっちゃんたちが竹でボートを作っていた。世の中の縮図を垣間見たような気分。こういう時、妙にフィジーへの愛着を感じる。地元の人たちは、ヨットでやって来る白人たちをどう思っているのかなぁ? バンブーボートにランプを乗せて、夕方からよく魚釣りに行っているらしいミリというおばちゃんが今度、私も一緒に連れて行くと約束してくれた。かなり楽しみにしている。

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