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2006年6月17日 (土)

手打ちうどんのおいしさを知る

1_46 在フィジー日本大使公邸のオープンデー。新年会などことごとくチャンスを逃し続けて、初めて公邸に足を踏み入れた。今回は手打ちうどんを作るということで手伝いのために早めに行ったけれど、人口密度の高いキッチンであまり手伝いにならず。大使館、国連、ボランティア団体関係者などフィジーに住む日本人にはもちろんいろんな人がいて、うどんを打てる人までいてさすが。大使のお抱えシェフと料理の先生でもある大使夫人が作ったかき揚げうどん、海苔巻き、ぼた餅などをここぞとばかりにお代わりしていただく。つるつる、しこしこしたうどんがこんなにおいしいなんて思ったのは、大げさじゃなくて生まれて初めてのことだった。大好きなトッポキ(韓国料理)にもありついて、満腹、満腹。それにしても大使も大使夫人もとっても気さくで、本当にいい人だ。大使は誰よりもラフな格好で料理をせっせと運んだり、誰に対しても深々とお辞儀をするし、何て偉い人なんだ!と感心してしまった。

 それから、タウンに行ってUちゃんとお買い物。2人のお決まりコース、古着屋めぐり。フィジーにはオーストラリアなどから古着が入って来て、町にも古着屋さんがたくさんある。今日はカーキ色のズボンと、肌寒くなってきたので薄手のカーディガンとベストを購入。全部で10フィジードル(700円)くらいだったかな。Gちゃん、日本から持って来たズボンよりも大きめのを買ってしまった、いや、買わざるを得ませんでした…ライライ会長、失格です。

 食べる話ばかりで恐縮だけれど、夜はUちゃんと高級チックなカレーを食べに行った。いつも食べるカレーの倍の値段。フィジーでは珍しいナンと一緒にベジタリアンカレーを食べた。うーん、うまい。テーブルにどういう訳か、ナイフやフォークがセットしてあった。隣でインド人がカチャカチャそれらを使ってカレーを食べている様子だったけれど、私たちはいつもように手づかみでもぐもぐ食べたのでした。いやはや、スバにはおいしいものがいっぱいあって幸せだなぁ。

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