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2006年6月19日 (月)

宝箱届く

2_26 最近、知り合いのNさんが折り紙をたくさん送ってくれたので、図工の時間にそれを太っ腹に使って切り紙をやってみた。1つ目はみんな恐る恐る私が示した例のまねをしていたけれど、2つ目、3つ目とどんどん自分であれこれ考え、工夫して、いいものを作ってくれた。みんな真剣そのもの、いい顔を見せてくれたのでした。

 昼休みに学校を抜けて、大学の友達Sが送ってくれた荷物を受取りに郵便局に行った。ここの税関にはおじさんとおばさん、2人の職員が交代でやって来る。前者は荷物の中身チェックという重大な職務を遂行したことがなく(少なくとも私には)、後者は遠慮なく、淡々と職務を遂行する。どうか今日はおっちゃんがいますようにと祈りながらドアを開けると、居眠り中のおっちゃん発見。よかった! おっちゃんを起こして、伝票を渡して荷物を探してもらう。相変わらず散らかっていて、時間がかかる。ぶつぶつと伝票番号を唱えているのを聞いて、今回も私が先に見つけて、「あれ、あれ。」と教える。

 Sが送ってくれた“宝箱”の中には私が大好きな栗だけで練ったようかん(このおいしさを教えてくれたのも彼女です)、稲庭うどんとつゆ、スピッツのベストアルバムに文庫本、野菜ジュースや毛穴パックまでたくさんのものがぎっしり詰まっていた。うれしくて、うれしくてしょうがない。例えば逆の立場だったなら、同じことができたか、あんまり自信がない。本当にいい友達をもちました。S、専業主婦なのに大金使わせて悪かったね。どんなに手紙を出してもまともに返事すらくれない、うちの親にあなたの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです。本当にありがとう!

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