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2006年7月16日 (日)

ホームに帰る

1_24 サブサブに帰る日。空港のある町、ナウソリで日曜には珍しくインド菓子を売る屋台があったので、立ち寄る。たくさんの種類の中から、粉ミルクと練乳を混ぜて丸めた、甘~い牛乳そのもののお菓子を買った。1つ、10セント(7円)。粉ミルクも練乳も、フィジーではちょっと高めなのに、元が取れているのか、いつも気になっている。

 どこから来たんだ? サブサブで何しているんだ?と、おやじが話しかけてきた。そして、やっぱり、結婚しているのか?とも。初対面の人たちは2,3の言葉を交わした後には、必ずと言っていいくらい、この質問をする。聞いてどうするんだろう、と思うけれど、この国の人たちにとってそれは全然失礼でも何でもないことらしい。今日は「旦那さんは、サブサブで留守番中。」といい加減に答えといた。

 2時発の飛行機が1時間遅れて、そしてタベウニ島経由だったので、サブサブに着いたのは4時半頃だった。タクシーで町まで行って、パン屋さんや小さなお店の顔見知りのおばちゃんたちに手を振ったり、知り合いと立ち話をしながら家まで帰って来た。どこかから帰って来る度に、この町への愛着が強くなっていることを感じる。

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