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2006年7月31日 (月)

お届けもの

 始業前にうちの学校のすぐ隣の小学校に通っているワイサレのお姉ちゃん、ティマが、教室で授業の準備をしていた私のところにやって来た。何かと思ったら、昨日食べ損ねたココナッツ・スコーンをフィジーではおなじみ、アイスクリームの2リットル容器(たくさんの生徒がこれをお弁当箱として使っている)に入れて持って来てくれたのだった。「お母さんがこれ、食べてって。」と。エレノアはとことん心優しい人だなぁ、と感動する。早速ふたを開けたら何とも幸せな、ココナッツのふんわり甘い匂いがした。昨日、本当は食べたいんだけど、と言い残して帰った私は、すごく惜しい顔をしていたんだろうな。午前中の休憩時間に、同僚と分けて食べた。言うまでもなく、うまい。エレノアのスコーンは1からの手作りで、薪を使って焼き上げる、手間暇のかかる最高級贅沢品だと思う。

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