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2006年7月25日 (火)

自習時間

 今週は校長が教育省の特殊教育担当トップと一緒にあっちこっちの学校を訪ねてワークショップを開いているので、ずっと不在。生徒たちもリラックスした雰囲気ではあるけれど、何と言っても先生たちの怠け具合ときたら目に余る。何にもしないんだったら、学校休みにしたらいいでしょ、なんて思ってしまう。学校全体が小学生の自習時間みたいになっている。大人なのに、上司がいなければ最低限の仕事もやれないなんて、何だか気の毒でさえある。そう言えば、昨年校長が日本での研修のために3ヶ月間不在だった時のごたごた振りを思い出す。あれは赴任してたった2ヶ月目にして、これまでで最大の試練だった。

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 最近の肌寒さから一転、久し振りにじりじりする日差しが戻ってきた。2週間後に控えたフィジー北部地区にある養護学校2校でのスポーツ大会のために、今日から毎日、学校から徒歩15分のところにあるラグビー場で、午後の時間を全て練習に費やすらしい。大きい子たちはネットボール、サッカー、バレーボール、私は小さい子たちとかけっことキャッチボールをやった。運動するのは気持ちいいんだけれど、続かないんだなぁ、これが。

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