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2006年8月19日 (土)

レブレブ(太る)への道

 朝からマーケットに行く途中で、インド人の知り合い宅に寄った。ある雨の降る夜に、彼らの家を訪ねる途中で滑って転んでしまい、11歳のゲティカの服を貸してもらったので、洗濯したそれを返しに行った。その日はジョイス(お母さん)の誕生日会で、ゲティカ(プロレスラーになりたい運動嫌いの少女)のぶかぶかの服を着せられた私は、ちょっと居心地が悪かった。

 服を返すだけのつもりだったけれど、当然のように朝ごはんのテーブルに一緒に着かされる。パンに豆のトマト煮を挟んだもの、ゆで卵、甘~い紅茶。筋トレのし過ぎで首が回らなくなった、警察官のウメッシュ(お父さん)に日本の湿布を渡したら、喜んで「学校が休みの間、朝ごはんも昼ごはんも晩ごはんもここで食べなさいね。」と言っていた。巨体ばかりのこの一家と2週間食生活を共にしたら、どんなことになるんだろうか…考えただけで恐ろしい。曲りなりにも私はライライ(痩せる)委員会の会長だしね、Gちゃん。正直にお腹一杯だと言っただけで、ジョイスに「あなたは何をそんなに食べることを恐れているの?」と軽く切れられるというのに。

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