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2006年8月21日 (月)

ターム休みに突入

 今日から2週間の休み。だけど、近くの村で折り紙を教えることになっていたので、いつもと同じように早起きした。ヌクという知り合いに頼まれた通り9時にコミュニティ・ホールに着くと、讃美歌の大合唱中。てっきり子ども会か何かと思っていたら、思いっきり宗教イベントだった。私に気付いたヌクがやって来て、他の主催者たちを紹介された。「みんな、あなたがやって来たのを見て、何時においでって言ったの?って聞くから、9時って答えたらみんな笑い出しちゃってね。」「え? 本当は何時から?」「あなたの出番は11時半。でも、あの子は子どもが大好きだから、大丈夫って言っといたよ。」…うそーー、何て無責任で前向きな発想。間違いなく2時間半は待たなければいけないことを知った私のテンションは急降下し、ちょっとした打合せをした後は、お腹が出っ張ったおっさんの説教やら讃美歌なんかをぼんやりと聞き流していた。この国の人たちは待つことも、誰かを待たせることも、一向にお構いなし…また無駄にイライラしてしまう。

1_57 やっと順番が回ってきた。小学校低学年の子どもたちと、お母さんたちや村人などの飛び入り参加があって、結構な人数になった。6種類の見本の中から子どもたちが選んだのは、“風船”。すぐに投げ出して私に折ってもらおうとする子たちに、何度も説明して自分でやるように根気強く仕向けていたら、色とりどりの風船が出来上がった時には1時間近く経っていた。せっかくの機会だったのに1つしか作れずに残念だったけど、楽しんでもらったようです。

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