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2006年9月26日 (火)

ミシン修理職人

 昨日、帰り道で偶然会ったミシンの修理をするインド系のおっちゃんが学校に来た。2代前のボランティアが置いていったミシンが壊れたまま埃を被っていたので、それを修理してもらうようにお願いしていたのだ。修理を始めると彼はミシン用のオイルはあるか、糸くれ、布くれ、と当然のように言ってくる。それも商売道具だろうに、何なのさ、と思いつつ応じていたけれど、もっと大きい布がほしいという彼の要求に校長がある生徒に指示して台所からエプロンを持って来させ、また彼も何の躊躇もなくそれを試し縫いに使い出したのを見て、私はどうでもいいや、と思わざるを得なかった。

2_37 同僚が持ち込んだシンガーのミシンはおばあちゃんの代から使っているものらしく、かなり味がある。右側にあるハンドルを回しながら、左手で布を送るなんて、私にはとてもできない。ミシンに限らず、シンプルな道具を器用に使いこなしていた昔の人たちはかっこいいなぁ、と思った。

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