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2006年10月21日 (土)

ヒンズー漬け

5_11 ディワリ当日。予定外に昼前に大家さんのママに連れられて近所を回った。それぞれの家で甘~いお菓子と甘~い紅茶か、すごい色のジュースを振る舞われた。ちょっと休んで、今度は招いてくれた知人宅を回った。またもや、お決まりのインディアン・スイーツ。大まかに甘いものと辛いものがあって、その主な材料は砂糖、ミルク、ギーと呼ばれるミルクからできた油、小麦粉、ダル豆、スパイス、塩など。2,3個つまめば十分の甘すぎたり、油っこいお菓子を食べないと罰が当たるよ、などと脅されつつ、1日で結構な量を食べた。レブレブ(フィジー語で“太る”の意)街道まっしぐら。それにしても、インド系の人たちは老若男女、このお菓子を感心するほどよく食べる。

6_3  夕方6時からラジオから流れるお祈りに合わせて、各家庭でお祈りの儀式。いつもお世話になっている一家のそれに信仰心などない不届き者も何となく、という感じに参加する。お祈りが終わって、親子ががっちり抱き合って涙を流したりしていた。親の足を洗って、その水を頭などに付けて土下座のようなお辞儀をしたり、親を崇めるこの儀式の最中も4世帯が同居するこの一家のごたごたをこれまで垣間見てきた私は何だかなぁ…とどこまでも所在無かったのだった。

 最後に学校のタイピスト宅に行って、まったりとヤンゴナを飲みながら、この日ばかりは賑やかなサブサブの町を行き交う人たちや彼女の甥と姪がやっている花火を眺めたりしていた。12時近くに今日初めての食事らしい食事をして(もちろん、ベジタリアン・カレー)、帰って来たのだった。今日はよくがんばった。

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