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2006年10月15日 (日)

賢い子です

 午前中ずっとひどい雨で、ワイサレに会いに行くのを諦めて、うちでクレソンのスープとツナ・サンドウィッチの昼ごはんを食べた。しばらくしてから、神様がワイサレに会いにお行きなさいよ、とでも言ってくれているように、見る見るうちに空が晴れ上がったので、おやつを買ってからワイサレんちに向かった。

4_15  ちょうどお茶の時間で、エレノアが「ずっと待っていたのよ。お昼ごはん、どうしたの?」「うちで食べたよ。」「Sobo! Kua!!(何で? そんなのやめてよ!)」と愛情たっぷりに迎えてくれた。この人の優しさは本物だなぁ、といつも思う。ワイサレも駆け寄って迎えてくれた。先週の遊びが気に入ったようで、私の肩に必死に登ろうとする。しかも、前から。体を支えて肩に立たせ、ゆっくり降ろす。その時、彼は足を私の肩に固定したまま、そして決して膝を曲げようとしないので、頭の方から落ちる格好になって、随分重たくなった彼を支えるのは3回が限界で、そこでやめると彼はぐずるけれど、落としてしまいそうで本当に怖いんだもん。

 また1つ成長した彼は、身近な人の名前を呼ぶことはまだできないけれど、尋ねられればその人をちゃんと指差すことができるようになっていた。アサエリ(お父さん)が「I vei o Naho? (ナホはどこ?)」と尋ねたら、彼はちゃ~んと私を指差してくれた。私の名前もちゃんと分かっているんだ!とすっかり嬉しくなってしまった。親戚の家で飼われているハムスターに向かって「じぃ~ちゃん!」と言い放ったらしい、おバカな甥っ子とは違って、ワイサレは賢いねぇ。

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