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2006年11月15日 (水)

レブカからのお客さん

1_75 旧首都レブカの養護学校の子どもたちがやって来た。到着するなり、子どもたちはベランダでサンドウィッチの昼ごはんを食べ始め、先生と保護者はうちの同僚たちとヤンゴナを飲み始めた。午後から黒真珠の養殖を見学に行くと聞いていたけれど、どこにも行かずにひたすらまったりと過ごしたのだった。さすが、フィジー人。

  放課後、同僚アレビナとうちでごはんを食べて、彼女はシャワーを浴び、今日買ったばかりの服を着込んで、お楽しみ会のようなものに出掛けた。スポーツ大会のために隣の小学校でキャンプをしている人たちや近所の村の人たちも詰め掛けて、200人以上が集まって、レブカとサブサブの生徒が交互に歌やダンスなどの出し物をして大盛り上がりだった。フィジーの人たちは歌ったり、踊ったりすることが大好きで、彼らがそれを心の底から楽しんでいるのもよく伝わってくる。歌も踊りもダメな私はこういう場で、いつも彼らのことがすごくうらやましくなる。

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