« 陶芸の里で困惑する | トップページ | 大トロに歓声を上げる »

2007年1月16日 (火)

Gちゃんは大物です

6_8 シンガトカでの目的の2つ目、今日は同期4人とオーストラリアなどからだと思われる観光客たち、そしてフィジー系男性ガイドとバスに乗り込んで鍾乳洞ツアーに行った。きれいな海が売り物のフィジーで、山の方へ攻めるツアーは珍しい。鍾乳洞そのものは、鍾乳洞が好きでたまらないらしいEYEちゃんに「悪くはない。」との評価を下され、ヤンゴナの儀式なども私たちにとってはもはや新鮮ではなく、「89フィジードル(6300円)も払うんだから。」と期待しまくりだった昼ごはんは驚くほど質素なもので、テンションを上げてその役割を全うしているガイドも仕舞いにはうざくなったこのツアーも、ビリビリと呼ばれる竹を組んだだけのいかだに乗って、おもむろに服を脱いだガイドが泳ぎながらそれを引いて褐色のシンガトカ川を渡ったこと、それからついにシンガトカ川に飛び込んだGちゃんの意気揚々とした表情を見れたことで満足だった。

 今日はこれで終わらず、Gちゃんお得意の“高級リゾート・アウトリガーでただプール”に同行。何食わぬ顔してフロントを通過、勝手知ったるGちゃんに率いられて広いリゾート内をプールにまっしぐら。無邪気に遊ぶ子どもたち、いちゃいちゃし過ぎる白人中年夫婦などを尻目に、私たちは結構本気で泳ぎまくったのでした。そして、これまでさすがにGちゃんも手を出せなかったらしい、プールサイドに積まれた宿泊客用バスタオルを拝借してトイレで着替え、海辺で夕焼けを見た。あっという間に夜になってしまったけれど、一瞬の真っ赤な空はしっかり目に焼きついた。

|

« 陶芸の里で困惑する | トップページ | 大トロに歓声を上げる »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 陶芸の里で困惑する | トップページ | 大トロに歓声を上げる »