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2007年1月10日 (水)

稀に時間厳守

 レブカからフェリーで首都スバに行く場合、早朝5時発のバスに乗って港に向かわなければいけない。1日1便なので、選択の余地なし。逆にスバからだと13時半のバスで2時間かけて港に行き、バスごとフェリーに乗って1時間と少し、そしてさらにバスに揺られて19時頃ようやくレブカに到着する。こちらも1日1便。だから、今回のように2泊3日の旅も、実質の滞在時間は丸1日分くらい。買出しなどに行く地元の人たちには便利なのだろうけれど、旅行者にとってはちょっと不親切。今朝は4時半までにバスに乗り込まなければならなかったのに、2度寝してしまい、ふと目覚めたら4時19分…あらら。バス停はホテルのすぐ側だし、どうせフィジータイムでしょ、と焦ることなく15分で準備して行ってみると、バスはほぼ満席。どういう基準で時間を守ったり、全く守らなかったりするんだろうか? 乗り込んだフェリーは日本製の中古もので、あちこち錆び付いてなお、こうして異国で利用されているのです。フェリーの見取り図に“おりーぶ号”という文字が残っていて、オリーブなら小豆島かな?とぼんやり考えた。

 その足でスバ郊外にある同期Uちゃんの職場(学生向けのメディア教材を制作する教育省の部署)を訪ねた。突然行ったのでUちゃんは驚き、サブサブ出張の際にお近付きになったスタッフたちもわーわー言って迎えてくれた。日本ではあり得ないけれど、それから終業時間まで本を読んだり、お茶を飲んだり、手紙を書いたりしてUちゃんの職場でくつろいだのでした。

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