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2007年2月26日 (月)

日本人の評価

 以前、このブログにも登場した近所の親日一家がまた招いてくれた。ニュージーランド在住で、旦那さんが日本の大学で修士を取るために5年間ほど日本にも滞在したことのある、この家の次女アニータが里帰りしてきていたのです。お父さんから彼女とその家族がどんなに日本が好きか、という話はよく聞いていたけれど、実際に会うのはこれが初めて。アニータは日本を離れて5,6年経って、日本語を使う機会がほとんどないにもかかわらず、ペラペラ話せる。ニュージーランド最大の都市、オークランドの大学で教鞭を執っている旦那さんに至っては、日本語の読み書きができるらしい。すごい。だけど、フィジーの優秀な人材はこんなふうに近隣の先進国に出て行ってしまうんですね。

 さて、大の日本びいきのアニータによると、日本人のイメージはPolite(礼儀正しい)とRespect(他に対する敬意)の2語に尽きるらしい。こんなことを言ってもらって、誇らしいじゃないですか。日本人として、襟を正さなければ。温泉地である大分県に住んでいたアニータは、他人と素っ裸で温泉に入るのがどうにもこうにも恥ずかしかったこと、など日本での思い出話を聞かせてくれた。大分県で家族同然の付き合いをしていたらしい「お父ちゃん、お母ちゃんに会いたい。」と言う彼女と日本での再会を約束した。だけど、その前にオークランドに行きたいなぁ。

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