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2007年4月25日 (水)

とうとう謝らなかった人

1_7 今日はオープンデー。生徒の家族や周辺の小学校などを招待して、公開授業あり、歌あり、ゲームあり、バザーあり、私が2005年8月から撮り溜めた500枚近い写真の上映ありで、小さな学校にどっとお客さんがやって来たので非常にごった返し、バタバタでした。少し離れたところの小学校の先生から、折り紙を教えてほしい、と言われて、8年生20人ほどに急きょ、折り紙教室をしたりもしました。1学期が始まった時(1月中旬)にはすでにオープンデーの予定を立てていたのに、何だかんだで2週間もずれ込み、結局、本格的に話を詰めて準備に取り掛かったのは、何と月曜日から。いつも、こんな感じ。そして、校長が今更そんなことを…というようなことを次々と口にするので、私はへとへとになってしまいました。

 さて、Pacific Sunとのごたごたは、手数料なしで希望する便への変更ができた、という形でようやく決着した。変更される前のナンディ行きの午後便は、元々15:10発だったのに、私に13:10発だと伝え、発券までした、という決定的なミスを本社に隠し通してお客様を責め立てていた女性スタッフNを今日こそは罵ってやる!と意気込んで向かったオフィスには、電話を借りに来たらしいフィジー系のおばちゃんがいた。入る前からしかめっ面だった私に、「Bula~!(こんにちは)」とおばちゃんはニコニコ顔。ダメだ、このおばちゃんがそこにいる限り、怒りをあらわにして怒鳴ったりできない…。そんな訳で、引っ張り出してきたファイルを読みながら同じ説明を繰り返すNに、「それはもう聞いたから。あなたが正確な時間を教えていたら、午後便のチケットを買ったりしなかった。いいから、本社に電話して。」と静かに言っただけ。この一件で相談に乗ってもらっていた、ナンディで旅行会社を営む日本人Tさんが「話してもダメなら、文書にするのがいいでしょう。」と親切にも書いてくださった抗議文(2日前に学校からファックスしたけれど返答なく、Nに再度送るように言ったけれど、送っていないと思われる)によって、自分のミスがばれる、とでも思ったのか、Nは態度を一転して、「変更できるか、問い合わせてみる。」と。一体、何なの。そして、何の問題もなく変更できて、「F$60(4200円)の手数料は私が払うわ。」と。本当にそうするとは思えませんけどね。そして、とうとう謝らなかった。この人、どうかしてます。ニコニコしたおばちゃんの前で「あなたに謝ってもらわないと、気が済まない!」と言い出せなかった代わりに、Nの氏名と本社の電話番号を聞いてきた。トップに散々、文句を言ってやるもんね。とりあえず、一段落。多大な協力をしてくれた同僚やTさんに感謝です。

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