« カナカナ村はお預け | トップページ | お仕置き宣言 »

2007年4月 1日 (日)

魚とココナッツの相性

 今日はエレノアの両親がナコンボ、というサブサブからバスで2時間ほどの距離にある村から遊びに来ていて、エレノアのおじさん宅で一緒に昼ごはんを食べさせてもらった。ナコンボからのバスも雨続きでしばらく不通になっているらしいけれど、こんなふうに、現地の人たちはどうにかして移動手段を見つけてしまうのです。考えられないくらい気長に待ったりしているのかもしれないけれど、それにしてもすごい。

 フィジー系の人たちの主な魚の食べ方は、①ココナッツミルクで野菜と一緒に煮る、②茹でて、ミティ(ココナッツミルクに塩、唐辛子、オレンジ、玉ねぎ、トマトなどを加えたもの)をかける、③オレンジでしめて、ミティをかける、などでとにかくココナッツが欠かせない。ちなみに、今日のメニューは②、鶏肉と野菜の炒め物、そしてダロ芋。フィジーで口にする魚は淡白な味のものが多いように思うけれど、だからこそ、濃厚で風味のあるココナッツとの組み合わせはすばらしい。それぞれの土地ならではの食べものはいいなぁ、といつも思う。

1_1 グァバにかぶりつくワイサレ。まだ何の疑いもなく、私を“ケイコ”と呼び続けています。

|

« カナカナ村はお預け | トップページ | お仕置き宣言 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カナカナ村はお預け | トップページ | お仕置き宣言 »