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2007年5月 7日 (月)

NZの車窓から

1_15 朝8時、クライストチャーチから世界的に有名らしいThe TranzAlpineという山岳観光列車に乗った。大きな窓から、そして時々展望デッキでガタガタ震えながら雪に覆われた山々、渓谷、羊がのんびりと草を食む平原を眺めた。もちろん、頭の中を流れるのは“世界の車窓から”のテーマ。向かいの席のキャシーというイギリス人と、隣のボックスのオーストラリア人男性2人の会話に時々加わりながらサザンアルプスを横断して、グレイマウスという小さな町に4時間半後に到着。

 今日は大移動の日で1時間後に長距離バスに乗り換えて、フォックス・グレーシャー(氷河)というところまで行く。いよいよ本格的に寒くなりそうなので、駅近くのお店でマフラー購入。ちなみに、昨日、NZのロゴが入ったニット帽、購入済み。そして、スーパーでキウィ、洋なし、ミネラルウォーター、そしてバスの中で食べるようにハムとトマトのサンドウィッチも購入。腹ペコでバスに乗り込もうとしたら、運転手が「車内は飲食禁止ですよ。」と私の買い物袋に視線を向けて言う。えー、フィジーでこんなバスを走らせたら、みんな暴れるよ。がっかりしたけれど、しょうがないので空腹のまま18時前に宿に到着。着くや否や、食事。今夜もバックパッカー向けの安い宿に泊まった。6人部屋は満室。みんな、大学生くらいなのか、随分若く見える。気ままに旅を楽しんでいる元気な女性は多いんですねぇ。

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