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2007年5月22日 (火)

サバの刺身

 今、フィジーではサバ(フィジー語でsalala)が旬。月明かりの少ない夜が絶好のタイミングらしく、同僚のアイセアは学校に置いている自分のカヌーに乗って、学校からすぐそこのサブサブ湾で昨日、夜釣りを楽しんだらしい。そして今日、まだ目の澄んだ新鮮なサバを2尾くれた。フィジーの人たちは生魚を食べないけれど、彼(ロトゥマ人とキリバス人のハーフ)も、これまた同僚である奥さん(キリバス人)も生魚が大好きである。彼らは昼ごはんの時に、切り身にしたサバにオレンジを搾り、塩と唐辛子を混ぜて食べていた。私は家に帰って、刺身にして食べた。わさびがなかったのが残念だったけれど、それでも新鮮な刺身のおいしさに、大げさなようだけれど、感動してしまいました。

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