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2007年5月14日 (月)

NZ帰りの英雄

1_19 薄暗い中、Aちゃんちを出て(家主は睡眠中)、朝7時のフライトでサブサブに帰って来た。事前に校長に2学期初日(今日)は2時間ほど遅刻する旨を伝えたら、「無事に帰ってくればそれでいいんだから、疲れていたら休んでいいよ。」とありがたいことを言ってもらっていた。散々迷った挙句、職員会議が終わるのを見計らって、10時半頃学校へ。旅行という楽しみを知らないフィジーの人たちにとって、異国の地を一人旅するなんて考えられないようで、そんな“大冒険”から戻った私は拍手喝采で迎えられたのでした。こんなことをまるで予期していなかったので、すっかりどぎまぎしてしまった。

 後でタイピストが「あの時、あなたが来てくれて本当に助かった。」と言ったように、無駄にだらだらと続いていたらしい会議は打ち切られ、お土産のチョコレートを同僚たちはすごい勢いで平らげてしまった。そして、1時間ほど雑談をしてから、明日から始まる授業の準備など一切せずに帰って来た。さて、明日はちゃんと起きられるだろうか?

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