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2007年5月 6日 (日)

晩秋のニュージーランド

2_6 昨日、フィジーらしい暑さの中、ビキニの跡をくっきり残したMちゃんを見送った。そして今朝8時、私もノースリーブを着てフィジーを飛び立った。4時間後、フリースを着込んで、バックパックを背負って降り立ったのは晩秋のニュージーランド(NZ)の南島、クライストチャーチ。寒い。この寒さ、とても新鮮。ほんの数日前にフィジーの海で泳いだのに、飛行機で4時間南下すると、こんなに気候が変わるんですねぇ。何だか不思議。

 およそ2年振りの、いわゆる先進国上陸。街がきれいなこと、誰も年齢や結婚しているかどうか、なんて決して尋ねてこないこと、バッグに入れているチョコレート(フィジーの半額以下!)が溶けないことなんかに、いちいち驚く。そして今日、最もすばらしい!と感動したのは、i Siteという観光案内所(主要な街のどこにでもある)の機能。下調べをしてある程度の計画は立てていたけれど、ネットで宿や長距離バス、列車といった交通手段を予約するには、同時にクレジットカードで支払いをしなければならず、それぞれの空き状況だけ確認して、初日の宿すら未定のままやって来た訳です。そして、まずは観光案内所へ。15分程で計画通り、全ての手配と支払いが完了。スタッフもとても感じが良くて、キウィ・イングリッシュと呼ばれるNZ特有の発音が聞き取れずに聞き返しても、丁寧に言い直してくれた。このサービスが無料って、NZやるでないの。

 でっかいスーパーをキョロキョロ見て回り、街のシンボルである大聖堂(写真)の礼拝に出て讃美歌にうっとりし、こんなところに来てまで…と躊躇しつつ、日本人が経営するらしい日本食店でサーモン丼をおいしくいただいたりした。今夜はさっき会員になったばっかりのユースホステル泊(NZ$25、2000円)。中国人2人と同室。ドミトリー(ベッドだけが並んだ部屋で、シャワー・トイレ・キッチン等は共有)に泊まるのは初めてだったけれど、きれいに掃除してあって快適なものです。NZ一人旅は順調な滑り出しです。

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