2009年12月 3日 (木)

帰ります

 いろいろと更新したいネタはあったのですが…予想していたとおり、バタバタのうちに帰国前日になってしまいました。

 今回もまたまた、いろんな出会いがあり、いろんな人にお世話になり、時にローカルに腹を立て、あっという間の7ヵ月でした。この滞在でも最大の収穫は、やっぱり人とのネットワークがさらに広がったり、深まったりしたことだと思います。みなさんに心から感謝します。

 今日、これからフィジーのお父さんと昼ごはんを食べてから、バスに乗って景色を眺めらながら国際空港があるナンディに移動します。そして、明日、夏真っ盛りのフィジーから、真冬の長崎に帰ります。あったかいうどんを食べたいです。

 次はいつ、どこからの更新になるでしょうか。

|

2009年11月 8日 (日)

若いお母さん

Dscn1867 お父さんちでの昼ごはんに呼ばれました。久し振りのフィジー家庭料理よりも何よりも楽しみなのが、新しいお母さんとのご対面! 若い、とは聞いていましたが、お母さんは何と29歳で、お父さんとの年の差30歳! 親子ですね、これ。

 新しいお母さんは「年上の娘ができちゃった。」と大笑い。お父さんと同じように、私のことをフィジー語でLuvequ(私の子)と呼んで、料理をすすめ、デザートを準備し、夕飯にとお弁当を持たせ、「帰国するまで毎週末おいでよ。」と貫録たっぷり。お父さんをよろしくお願いしますね。

| | コメント (2)

2009年11月 3日 (火)

大仕事 !?

 来週、インターン中のプロジェクトが大洋州13ヵ国からの参加者があるワークショップを開催します。調査データをまとめないといけないところですが…その準備を手伝うのも大事な勉強です。

 今日は静まり返るオフィスで、タクシー会社に電話をしました。用件はたったの3つ。数社からの見積と比較した結果、採用が決まったこと。正式な見積書をFAX送信してほしいこと。そして、詳細についてのミーティングのアレンジ。それだけのことに、もう汗だくです。情けない。アレンジしたとおりに担当者がオフィスに来てくれたことで、大きな仕事を果たしたような気分になってしまい、またまた情けない。

| | コメント (0)

2009年10月31日 (土)

マンゴー

Dscn1840  マンゴーが少しずつ出回るようになってきました。しかし、今年はなかなか暑くならず、マンゴーもなかなかおいしくなりません。去年、バングラディシュ滞在中に顔・耳・指に赤みやブツブツが出て、マンゴーアレルギー疑惑をかけられたりもしましたが…やっぱりやめられません。笑

| | コメント (0)

2009年10月24日 (土)

世界航海

 サブサブで、4年以上にわたるヨットでの世界航海中のご夫婦と出会いました。日本製エコバッグを持った私に、「こんにちは! 日本人…ですよね?」と声をかけて下さり、Niraiの見物をさせてもらいました。これまでの航路を示した地球儀を持って語られるいくつもの話を食い入るように聞きました。

 そのご夫婦が私とほぼ同じタイミングでスバに到着され、今朝はマーケットに待ち合わせて、一緒に朝ごはん&買物を楽しみました。計画ではゴールまであと2年はかかりそうだとか。またいつか、旅の話を聞かせてもらうのを楽しみにしています!

| | コメント (0)

2009年10月22日 (木)

スバに戻る

 サブサブから、また11時間の船旅をして、今朝スバに到着しました。2年間ボランティアをして、フィジーやサブサブを知った気になっていましたが、人々の暮らしに深く入り込むと、おもしろいことも大変なことも、あれこれ発見が多かったです。また本当に必要とされる開発援助って何だろう? そもそも開発は必要なの?と考えさせられる日々でした。

Dscn1822 肝心の調査は…足と腕が真っ黒に日焼けするくらい村々を歩き回った、それなりの成果が出ればいいのですが。

|

2009年10月20日 (火)

国民食マギー

 ローカルと寝食を共にすると、口に入るものは何だろう?と面白半分で、サブサブに着いた日から、食事やお茶の度にメモを取り始めました。頻度が最も高かったのが、ココナッツでもダロ芋でもなく、マギーヌードル!!

 スープと呼ばれる、マギーがベースで野菜、コンビーフまたはツナ缶が入ったものをよく食べました。調査をしていた病院でも、昼休みになると看護師さんたちがこぞってマギーを食べていました。チャオという即席麺もありますが、やはりマギーの国民食としての地位は確固たるもののようです。

Dscn1736 珍しいものでは、カメを食べました。カメの捕獲は禁止されているらしいですが、アサエリがどこかから入手し、冷凍保存していたもの。にんにく、生姜、玉ねぎ、トマト、塩と煮込んだもので、どこか鶏肉のようで、おいしかったです。

| | コメント (2)

2009年10月17日 (土)

Happy Diwali

 今日はディワリ、ヒンズー教の人たちにとってのお正月です。この週末は元同僚のシャリー宅にお泊まりです。家の飾付けの手伝いをし、サルワカミーズを着て、お祭り気分ついでにメンディ(本来は新郎・新婦が結婚式の前にするもので、新郎が新婦を愛していれば色が次第に濃くなるらしい)を施してもらいました。

 ヘナが原材料のペーストでデザインをしていきます。左手をやってもらっている間に右手でカレーを食べて、べたべたの手をシャリーに洗ってもらい、そして右手。

Dscn1777 乾かすこと1時間…思っていたより、凄いことになっていました。笑 スバのオフィスに復帰するまでに落ちるかな…と、不安げな私をよそに、シャリー一家は「とってもいいよ!」と大喜びでした。

| | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

おねしょ

 夜中に私の足に何かが触れて、びっくりして飛び起きたら、ワイサレが隣りで眠っていました。彼がベッドにやって来たことを全く気付いていなかった私は、ついに私のところに寝に来てくれたんだね、よしよし、と嬉しくなりました。

 ところが明け方、見事におねしょをしてくれました。ほとんど失敗しないのに、私のベッドに寝た日に限って…。笑

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

人生の教訓

 サブサブからバスで3時間かかるBagasauTukavesiのヘルスセンター2ヵ所で1日ずつ調査をして来ました。エレノアの実家とTukavesiの看護師宅に1泊ずつさせてもらいましたが、フィジーではそんなによく知らない外国人であっても、大歓迎でごはんに招き、ベッドを用意してくれます。決して豊かな暮らしではありませんが、ここにあるものなら何でもシェアしますよ、という感じ。

Dscn1743 エレノアのお母さんが私の昼ごはんにと卵のサンドウィッチを作ってくれていた時、エレノアのお父さんが「その卵、どうしたの?」と尋ねているのを聞いて、この村では貴重な卵を私に持たせてくれようとしているんだ…と、ぐっときました。私が他の人に同じことをしてあげられるか、まだまだ自信がありません。

| | コメント (1)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき